ホーム > カメラニュース 2024 > キヤノン「RF28-70mm F2 L USM II」の噂 現在開発中?

キヤノン「RF28-70mm F2 L USM II」の噂 現在開発中?

Canon Rumorsが、いつ登場するか分からないがキヤノンは「RF28-70mm F2 L USM」後継レンズを開発している可能性があると噂しています。" CR2 " でまずまずのレートが付けられています。

RF28-70mm F2 L USM

初代「RF28-70mm F2 L USM」はキヤノンが " look what we can do / 出来うる事をやってみた " ズームレンズであり、コンシューマー向け光学機器の歴史においてどの標準ズームレンズよりも高く評価されているレンズであるとコメント。

「RF28-70mm F2 L USM II」後継レンズがすでに開発中である事を聞いているが、いつお目見えするのか登場時期に関する情報(噂)はまだ入手していないとのこと。

情報源は、光学設計によりさらなる光学性能を引き出すだけでなく、大幅な軽量化も実現できると語った模様。設計において軽量(コンセプト)が重要視されるのであれば、このレンズに手ブレ補正機構(IS)が搭載される事はないと思うと推測しています。このレンズの使用時、カメラ側のボディ内手ブレ補正機構(IBIS)が素晴らしい仕事をしてくれるとフォロー。

これ以降はデジカメライフ雑談になります。

初代「RF28-70mm F2 L USM」は2018年2月に国内発売されたF2通しの大口径標準ズームレンズになります。キヤノンオンラインショップ価格は、456,500円(税込)。※2024年2月12日時点

F2通しで9枚羽根絞りを採用したズームレンズで " 美しいボケ味 " が売りの1つですが、レンズボディの質量は " 1430g " と1Kg超えの標準ズームレンズ。後継レンズがどのくらい軽量化を果たすのか気になるところ。フィルター径が " 95mm " で結構大きくて重い標準ズームレンズと言って良いのではないでしょうか。

初代「RF28-70mm F2 L USM」製品ページを見てみると " EOS Rシステムが可能にした、キヤノン光学技術の結晶 " と表現しています。