ホーム > カメラニュース 2019 > 仏メディアが「パナソニック S1H」と「パナライカ 10-25mm」をフライング掲載

仏メディアが「パナソニック S1H」と「パナライカ 10-25mm」をフライング掲載

軒下デジカメ情報局が、フランスのMAGAZINEVIDEO.comが「パナソニック LUMIX S1H」と「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F1.7 ASPH.」を掲載しているとツイートしました。

パナソニック LUMIX DC-S1H

パナソニック LUMIX S1H

元記事はフランス語なのでGoogle翻訳の力を借りてみてみると、噂通りCineGearExpo2019(5月30日~6月2日 / 展示会5月31日~6月1日)に向けて発表されプロトタイプが展示される模様。発売は2019年秋となっています。価格はまだ明らかになっていません。

VariCamと同等の14stopのダイナミックレンジ(V-Log / V-Gamut)を実現し、人肌の質感の高さもアピールしています。噂通り6K 24p (3:2)、5.9k 30p (16:9)、4K 60p 10bit、4:3アナモフィックにも対応している模様。

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F1.7 ASPH.

パナソニック LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F1.7 ASPH.

欧州価格は1999ユーロ。2019年7月発売予定となっています。すでにスペック情報(噂)は登場済みですが、やはり動画向きのマイクロフォーサーズ用 パナライカレンズの模様。

ちなみにパナソニックは、日本時間 6月1日 早朝4:45からCineGearExpo2019 プレスカンファレンスの様子をライブ配信予定となっています。