ソニー「α7V」4K120pはクロップされる模様 4K60pはクロップなし
SARが、ソニー「α7V」情報(噂)を更新しました。「α7V」4K120p動画撮影はクロップされる可能性があると噂しています。

ソニー「α7V」4K120p動画撮影はクロップされる情報(噂)を入手した事を明らかに。現時点でどの程度の倍率がクロップされるのか分かっていないとのこと。「α1II」は1.1倍クロップされるので「α7V」はもっとクロップされる気がするとコメント。
α7V スペック情報(噂) ※2025年11月26日時点
- 3300万画素 部分積層型センサー
- 電子シャッター 14bit RAW 30コマ/秒
- メカシャッター 10コマ/秒
- プリキャプチャー撮影に対応
- IBIS 8段分効果
- 4K60p クロップなし
- 4K120p クロップあり
- オープンゲート撮影には対応していない
- 「α1II」のようなAIチップ
- 4軸マルチアングル液晶モニター (タッチパネル)
- デュアルカードスロット CFexpress Type A x SD
- C5ボタンなし
- 改良が施されたEVF (560万ドット?)
- デュアルUSB-Cポート
- 「α7RV」と同じデザイン
- 価格は3,000ドル近く
- 12月2日発表
- クリスマス前の出荷量は限定的
- 欧州価格 2,999ユーロ
これ以降はデジカメライフ雑談になります。
すでに「α7V」4K60pクロップなし情報(噂)は登場済み。今回4K120pはクロップされそうな情報(噂)が登場しました。「α7V」だけでなく「FE 100-400mm F4.0 GM」「FE 100-400mm G (F値可変)」 「超広角 F2 GM ズーム」などのレンズ群も噂されており、「α7V」と同時発表されるレンズがあるのか、2026年以降の発表になるのか気になるところ。
CP+2026は2月26日~3月1日に開催されるのでこのイベントに向けた新製品発表にも期待したいところ。CP+2026の事前登録受付開始日は2025年12月10日です。気が付けばもうこんな季節。