キヤノン EOS 7D Mark II は投入されず、ラインアップが刷新される?
Canon Watchが、" 風変わりな噂 " としてキヤノン EOS 7D Mark II は登場しないと噂しています。その代わりにラインアップが刷新されるとCanon Watchは予想しています。
- かなり風変わりな噂なのだが、素養の良い情報源からの情報なので掲載することにした
- キヤノンは、EOS 7D の後継機的な新型機を予定していない
- すなわち長い間噂されている EOS 7D Mark II の情報(噂)と反する内容なのだ
- EOS 7D の後継機は用意されず、キヤノンのデジタル一眼レフのラインアップの一部が刷新されると思われる
- 情報源は、" これはキヤノンの歴史の中で最大の変革 " と言っている
- 私にとってサプライズな噂なのだが、信用できる情報なのかどうか断言することは出来ない
- 今のところ手掛かりがないのである
- 唯一私が言えることは、EOS 70D は新機能満載なカメラで、APS-C デジタル一眼レフ フラッグシップ機として EOS 7D Mark II が登場してきたとしても70Dを超えることが難しいという事である
- EOS 70Dは、今のところキヤノンにとって最も先進的な APS-C 2000万画素センサーが搭載され、EOS 7D Mark IIにそれ以上のセンサーを搭載する事が困難な可能性がある
- 噂では EOS 7D Mark II には2400万画素センサーが搭載されると言われているが、EOS 70D と比べた場合それだけで充分魅力的な機種になると思えない
- ラインアップ刷新に関しては、私にとって難問そのもので、キヤノンがEOS 7DをAPS-C フラッグシップ機として登場させ、EOS 7D は EOS xxD からステップアップする為のセミプロ機でもあるのだ
- EOS 60D のスペックやボディ品質は大したことなかったが、EOS 70D は EOS xxDラインをセミプロレベルに引き上げた機種なのである
- これは、EOS 7D Mark II の居場所がなく、必要性が無い事を意味しているのかもしれない
- 別の見方をしてみると、エントリークラス フルサイズ機 EOS 6D の価格が下がってきていて、EOS 70D と EOS 6D の価格差が500ドルぐらいで、さらに価格差が縮まると両機の間に EOS 7D Mark II の立ち位置を見出す事ができるのだろうか?これは単なる個人的な見解である
- この風変わりな噂をみなさんはどう思う?
2013年、EOS 7D Mark IIはず~~っと噂されてきましたが、EOS 70Dが登場したのみで発表される事はなく、2014年上半期の登場が期待されていたし、ほぼ間違いないだろうと思われてきたところに、今回のサプライズ(?)な噂が登場してきた感じです。
現時点でCanon Watchしか掲載していない情報(噂)のようで、今後の追加情報(噂)が気になるところです。まだまだEOS 7D Mark IIに関しては、二転三転しそうな感じです。