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キヤノン 次に登場するデジタル一眼レフは、EOS 80D?

キヤノンがフラッグシップ機 EOS-1D X Mark II を発表したばかりですが、Canon Rumorsが次に登場するデジタル一眼レフは " EOS 80D (EOS 70D 後継機)になる可能性があると噂し、Canon Watchが " 2800万画素センサー " が搭載されるのではないか?と予測しています。

Canon Rumorsは、CP+開催直前に EOS 70D 後継機が発表されても驚かないとコメントし、CP+開催までの数週間は EOS-1D X Mark IIが脚光を浴び続けると予想しています。EOS 80D スペック情報(噂)も掲載していて、AFポイントをはじめAFパフォーマンスそのものが向上するが、4Kのような革新的な新技術は期待しない方が良いと噂しています。

Canon Watchは、2800万画素センサーが搭載される可能性があり、" 新世代センサー " が搭載されている情報(噂)を入手した模様です。CP+に向けた発表は " ガセ " で、2016年夏に発表されるのではないか?と予想しています。2400万画素センサー搭載情報(噂)がある事も掲載していて、AFシステムについて触れていますが、信頼性の高い情報(噂)はないとコメントし、若干Canon Rumorsと温度差を感じる記事になっています。

すでに EOS 8000D / EOS Kiss X8i / EOS M3 が2400万画素センサーを搭載しているだけに、Canon Watchは、2400万画素センサーではなく2800万画素センサーが搭載される可能性が高いとみています。どちらも現状報告的な記事のようです。