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キヤノン 14年連続 レンズ交換式デジタルカメラの世界シェアNo.1達成を発表

キヤノンが、レンズ交換式デジタルカメラ(デジタル一眼レフカメラおよびミラーレスカメラ)の世界市場において、2003年から2016年までの14年連続で台数シェアNo.1を達成した事を発表しました。※キヤノン調べ

キヤノンは、レンズ交換式カメラEOSシリーズの基本コンセプト「快速・快適・高画質」を追求し、キーデバイスであるCMOSセンサー、映像エンジン、および交換レンズを独自開発してきました。プロから高い信頼を得ているフラッグシップモデルから、簡単な操作で高画質な撮影を楽しむことができるエントリーユーザー向けのモデルまで、強力なラインアップを揃えることで、お客様の幅広いニーズに応えてきました。

キヤノンは、これからも光学技術を中心に映像技術に磨きをかけ、静止画・動画・ネットワークの融合を図ることにより、EOSシステムをさらに強化・拡充していきます。また魅力的で信頼性の高い製品づくりに挑戦し続けることで、写真・映像文化の発展に貢献していきます。※プレスリリースより

今年の3月でキヤノンは、EOSシステム誕生30周年を迎え、4月には EOS M6 / EOS 9000D / EOS Kiss X9i の発売を控えています。他にも EOS 5D Mark IV 動画機能強化やEOS 6D Mark IIなどの発表が期待されています。