キヤノンが、手ブレ補正・AF駆動は超音波モーターを搭載した EF 35mm F2 IS USM を正式発表 35mm F2を一新
キヤノンが、1990年に発売した 35mm F2 の後継レンズにあたる EF 35mm F2 IS USM を正式発表しました。現代のレンズらしく、手ブレ補正(IS)、リングUSMを採用した最新単焦点レンズに仕上がっています。2012年12月上旬発売、価格は87,150円とのこと。
- スナップ写真感覚で狙った被写体を高画質に切り取ることができる広角単焦点レンズ
- 手ブレ補正機構を搭載したことにより、特に夜間撮影などのスローシャッターによる撮影表現領域を拡大
- 手ブレ補正効果はシャッタースピード換算で約4段分の補正効果を実現
- リングUSM駆動と高速CPUの搭載に加え、AF アルゴリズムの最適化により高速オートフォーカスを実現
- AF後にマニュアルでフォーカスの微調整が可能な、フルタイムマニュアルフォーカス機構を搭載
EF 35mm F2 IS USMのスペックは…
- レンズ構成 : 8群10枚
- 絞り羽根枚数 : 8枚
- 最小絞り : 22
- 最短撮影距離 : 24cm
- 最大撮影倍率 : 0.24倍
- フィルター径 : 67mm
- サイズ : φ77.9mm×62.6mm
- 重量 : 335g
20年ぶりのリニューアル・レンズとのことで、最新の技術満載の広角単焦点レンズに仕上がっている印象です♪
焦点距離も35mmということで、少し広角なストリート・スナップなども可能で、使い勝手も良く、色々なシーンにも使えそうな広角単焦点レンズかと。無理にF1.4と明るくしていないレンズなので、描写的にも価格的にもバランスの取れた単焦点レンズに仕上がっていそうな予感です。