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富士フイルムが、4Kシネマカメラ用ズームレンズ FUJINON XK6x20 を発表

富士フイルムが、4Kシネマカメラ用ズームレンズ FUJINON XK6x20 を発表しました。2016年6月発売予定で、スーパー35mmセンサー・PLマウントに対応した20mm-120mm T3.5 標準ズームレンズになります。

FUJINON XK6x20

今回発売する「XK6x20」は、4Kカメラに対応する高い光学性能を持ち、20mmから120mmの幅広い焦点距離をカバーするシネマカメラ用ズームレンズです。また、ズーム全域でT3.5の明るさを実現。Tドロップが無く、快適な運用が可能。本レンズ1本であらゆるシーンの撮影に対応できます。 「XK6x20」は、現行品でご好評頂いている、ズームやフォーカスを電動で駆動させる着脱式のドライブユニットを搭載。さらに、0.8mmギアピッチを採用し、標準的な周辺アクセサリーをそのままご使用いただけます。※プレスリリースより

  • 型名 : XK6x20
  • カメラ仕様 : スーパー35mm PLマウントカメラ
  • 焦点距離 : 20mm~120mm
  • ズーム比 : 6 X
  • T No : 3.5
  • 最至近撮影距離(M.O.D) : 1.1m/3.61ft
  • 被写体範囲 : 20mm 1109mm×624mm
  • 被写体範囲 (M.O.D時)〔水平×垂直〕 : 120mm 182mm×102mm
  • 画角〔水平×垂直〕: 20mm 63°41′×38°30′
  • 画角 16:9アスペクト比 : 120mm 11°49′×6°40′
  • サイズ(φx全長) : φ114mm×239mm
  • 質量 : 約2.9kg(駆動部付)/ 約2.4kg(駆動部なし)

4月18日~21日にラスベガスで開催されるNAB 2016に出品予定とのこと。今後NAB 2016に向けて各メーカーから様々な放送映像機器が発表されていくと思われます。