ホーム > カメラニュース 2014 > ニコンがブランドイメージを変えたい?と思わせるD810ムービーが登場

ニコンがブランドイメージを変えたい?と思わせるD810ムービーが登場

ニコン(Nikon Europe)が、MRMC(Mark Roberts Motion Control)とD810のコラボ・プロモーション(?)ムービーを公開しています。これまでのニコンのブランドイメージとは違う映像に仕上がっています。

MRMCは、スタジオや映画そしてスポーツ会場で使用するアームやクレーンそして雲台などモーションコントロールに必要な製品を提供しているメーカーのようで、ニコンとMRMCは協力関係にあり、 9軸ロボットアームのロボティック・システムを構築したり、ウィンブルドン選手権でもMRMCのアームにD4を装着して様々なアングルの撮影を成功させてるいそうです。

実はD4SやD810あたりから静止画だけでなく映像にも力を入れ始めた印象があって、D4Sの時は「Dedicated」、D810の時は「Dream Park 」などショートフィルムを公開し、正統派なプロダクトムービーやプロモーションムービーが多かったのですが、今回かなりカジュアルな仕上がりで、個人的に抱いているニコンのブランドイメージとは間逆かも。

Nikon 1とかCOOLPIXとかD3300/D5300ではなく、D810のムービーなのでちょっと意外に感じました。