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ソニー α77 III は、4K対応 ボディ内手ぶれ補正機構搭載?

NEW CAMERAが、ソニー α77 IIIは " 4K動画撮影 " に対応し " ボディ内手ぶれ補正機構 " が搭載される可能性があると噂しています。

匿名の情報源がメールで送って来た情報(噂)で、ソニー α77 IIIは、ボディ内手ぶれ補正機構が搭載され、4K動画撮影にも対応し選択可能であると書かれていた模様。

秋にようやくセンサー工場の生産能力が100%復旧し、新開発の高速フロントエンドLSIを搭載し処理能力が向上した α99 II / α6500 / RX100 V が市場投入されましたから、2017年にさらなる新型カメラの登場に期待がかかります。

Aマウントは、α99 IIが登場しましたが、エントリ~ミドルの機種はあまり動きがなく、日本未発売の機種(α86)もあり、ソニーは日本市場でどのような展開をしていくのでしょうか。現在日本国内でラインアップしているAマウント機は、α99 II と α77 II のみです。

話は変わりますが日刊工業新聞が、2017年4月にイメージング事業子会社の社長に就任予定の石塚茂樹氏が、イメージング事業の軸を業務用カメラ・医療分野に移行する予定であると語った事を伝えています。