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ツァイス Biotar(ビオター)レンズが復活? ロゴが商標登録

Leica Rumorsが、Biotarレンズ/ビオターレンズが復活する可能性があると噂しています。ドイツのサイト RetroCameraが、Biotar 1.5/75が再生産される記事を掲載し、すでに " Biotarロゴ " が商標登録されているとのこと。

ツァイス Biotar

2017年4月に " Biotarロゴ " が商標登録されいる事が分かったそうです。現時点でツァイスがこのBiotarレンズのリリースを決定した場合、どのマウントを用意するのか分かっていない模様。自分はデジタルカメラからカメラ生活を始めたので昔のレンズの事を全然知らなくて、Wikipediaには…

ビオター(Biotar )はドイツ民主共和国(東ドイツ)のカール・ツァイスがダブルガウス型レンズに使用したブランドの一つ。

最初の製品はモリッツ・フォン・ローア(Moritz von Rohr )によって設計されたペッツバール型F1.8であったが、1927年ウィリー・ウォルター・メルテがF1.4を設計して有名になった。ただしこの時点ではゾナーに優るものとは評価されず、内面反射を低減するコーティング技術の発達により群数の制約がなくなったことと、高級カメラの主流が一眼レフカメラへ移行し対称型のバックフォーカスの長さが評価されたことによりプラナーが主流になるまで、対称型はレンズの主流とはならなかった。ドイツ連邦共和国(西ドイツ)のカール・ツァイスではプラナーブランドを使用し続けた。ドイツ民主共和国(東ドイツ)のカール・ツァイスでは、のちにダブルガウス型のレンズのブランドとしてパンコラーを使用した。※Wikipediaより

…と掲載しています。