Canon Rumorsが、キヤノンが今後発表する可能性があるレンズ群をリストアップしました。どのような新製品がキヤノンから発表される見込みがあるのか一緒に見てみましょう。

交換レンズ
RF300-600mm F5.6L IS VCM
長らく噂されていたユニコーン(幻)的なレンズ。これまでF4通しや可変絞りの噂があったが、現在は ” F5.6通し ” を有力視。新たに VCM(ボイスコイルモーター)搭載がされる模様。ニコンが安価な超望遠単焦点レンズ市場を先行している事を解説。そのためキヤノンは対抗しそうな展開に。
RF24-70mm F2.8L IS VCM
要は現行「RF24-70mm F2.8L IS USM」のアップデート版。新たにVCMを採用しているとのこと。6~7月の結婚式シーズン前の登場を期待しています。
RF-S ハイエンドレンズ
詳細は分かっていないものの今後 ” RF-S ハイエンドレンズ ” が「EOS R7 Mark II」に連動して登場する事に期待を寄せています。
記事内で触れている ” 70-200mm ” は、非L F2.8通しズームレンズ「RF16-28mm F2.8 IS STM」と「RF28-70mm F2.8 IS STM」に続く大三元レンズを指しているのか、AP-C用70-200mmを指しているのか気になるところ。
VCM L 単焦点レンズの今後
- RF14mm F1.4 L VCM
- RF20mm F1.4 L VCM
- RF24mm F1.4 L VCM
- RF35mm F1.4 L VCM
- RF50mm F1.4 L VCM
- RF85mm F1.4 L VCM
RF F1.4 L VCMシリーズ (ハイブリッドレンズ) をすでに6本ラインアップ済み。すでに14mmから85mmまでの焦点距離をカバーしいます。よってラインアップは完成済みで85mmより望遠域のレンズは登場しない見方を紹介。しかしCRは、さらに前玉が大きいVCM単焦点レンズの登場する余地はあると意見。※ちなみに「RF F1.4 L VCMシリーズ」コンセプトは、フィルター径 φ67mm に統一しています。
RF400mm F2.8L と RF600mm F4L 新バージョン
両レンズが発表されそうな具体的な情報(噂)はないものの、今年中に登場すると考えていると掲載。ちなみに現行レンズはEFバージョンの光学設計を流用しているため、今回は新技術を採用しネイティブ対応した純正RFレンズの登場を予想。例えばVCMの採用や、ニコンのようなテレコンバーター内臓を見込んでいます。

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