リコー Q3決算発表 (2025年10月-12月) カメラ事業は好調を継続し増収増益

リコーが 2026年3月期 第3四半期 決算発表 (2025年10月-12月期) を行いました。カメラ事業は、GRシリーズが好調を継続し増収増益とのこと。

カメラ事業

カメラ事業は ” その他 ” セグメントの中の1事業です。決算短信資料を見てみると以下の様に ” その他 ” セグメントの状況を説明しています。

カメラ事業 好調を継続

その他の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ 13.6%増加し 306億円となりました。カメラ事業がRICOH GRシリーズを中心に好調が継続し、増収増益となりました。新規事業創出のための先行投資により、その他全体の営業損益は1億円(損失)となりましたが、事業の選択と集中の効果もあり、前第3四半期連結累計期間に比べ32億円改善しました。※決算短信資料より

今回の決算発表のプレゼン資料を見てみると ” 事業の選択と集中による経費減、カメラの好調等によりQ3単独で黒字転換 ” と表現しており、特に ” カメラ事業 ” が好調である事が伺えます。

第4世代 GRシリーズ

  • GRIV
  • GRIV HDF
  • GRIV Monochrome

リコーイメージングは去年から今年初頭にかけて無印モデル「GRIV」を皮切りに、HDF(Highlight Diffusion Filter) 搭載した特別なモデル「GRIV HDF」そしてモノクロセンサーを搭載した「GRIV Monochrome」を投入し大きな注目を集めています。

今後もリコーイメージングは ” GRシリーズ ” を軸に製品展開していくと思いますが、PENTAX Kマウントが去年50周年を迎えたので ” PENTAX ” の動向にも期待したいところ。

リコー 株主・投資家情報 : 決算説明会

コメント