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キヤノンが、10年連続レンズ交換式デジタルカメラ 世界シェアNo.1を達成

キヤノンが、10年連続レンズ交換式デジタルカメラ(デジタル一眼レフ と ミラーレス機) 世界シェアNo.1を達成したと発表しました。

  • キヤノンは、レンズ交換式デジタルカメラのキーデバイスであるCMOSセンサー・映像エンジン、および交換レンズを独自開発している
  • 最先端技術をフラッグシップであるEOS-1Dシリーズに盛り込み、さらにそれを下位機種に展開することでプロからエントリーユーザーまで幅広いニーズに応える強力なラインアップを構築し、世界シェアNo. 1を堅守し続けている
  • 2003年、黎明期にあったデジタル一眼レフカメラとしては画期的な小型軽量と簡単な操作性を兼ね備えた「EOS Kiss Digital」を発売し、デジタル一眼レフカメラの市場が拡大するきっかけを作り、同時に世界シェア1位の座を獲得
  • 高画質を追求しながらデジタル一眼レフカメラでの動画撮影を普及させたEOS 5Dシリーズなどのクラス最高水準の性能を誇るハイアマチュア向けの製品を次々に投入
  • 2012年、ミラーレスカメラ「EOS M」をもってエントリーユーザーの間口を広げるとともに、35mmフルサイズ相当の撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラにおいて世界最小・最軽量を実現した「EOS 6D」を発売
  • デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X7」を加えるなど、トップシェアブランドにふさわしいラインアップの強化を図ることで、11年連続の世界シェアNo. 1を目指す

デジタル一眼レフ黎明期に市場投入されたEOS Kissシリーズは大ヒットし現在もエントリークラス デジ辰一眼レフの定番であり世界シェア1位に貢献している機種で、10年を見渡すとEOS 5Dシリーズの台頭もあり、最近ではEOS 6Dの投入など、所々でアクセントになる意欲的な機種が登場しているのが分かります。加えて去年は、シネマ市場にも進出したのも記憶に残ります。

それにしても10年連続世界シェア1位って凄い!