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キヤノン 新型 EF100-400mmが、ソチオリンピックでテストされる?

Canon Rumors が、キヤノン EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 後継レンズにあたる新型 EF100-400mm F4.5-5.6L IS のプロトタイプが、冬季五輪 : ソチオリンピックで最終テストされると噂しています。Canon Watchは、ソチオリンピック後の発表を予想しています。

  • 2014年 冬季五輪
  • EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMの後継レンズが、2014年2月に開催されるソチオリンピックでキヤノンに抜擢された写真家によってテストされる予定である
  • ソチオリンピック開催前にこのレンズが発表されるのか、あくまでも最終的なテストの為にソチオリンピックで使用されるのかの現時点では分かっていない
  • すでに200-400mm F4 1.4xを使用している多くのユーザが、この100-400mm 後継レンズに乗り換えるかどうかは分からない
  • …が、(この200-400mmより小型な)100-400mmの機動力は、特定のシーンでは威力を発揮するかもしれない
  • 今回の情報(噂)のカケラは、新しい情報源からである

現時点で、オリンピック前に発表されるのかどうか分かっていないようですが、Canon RumorsとCanon Watchの記事を照らし合わせてみて、オリンピックで最終テスト、その後に発売という流れで解釈してみました。オリンピック前に発表だけ済ませて、スポーツ写真家がオリンピックで最終テスト、その後に発売という流れもあるのかな~と想像してしまいます。

2014年のキヤノンはレンズの年になると噂されているので、新レンズ・後継レンズが続々登場してくるのではないでしょうか。