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キヤノンが、EOS 5D Mark III の露出変化対応に関するシリアルナンバーを更新

キヤノンは、EOS 5D Mark IIIの「暗い環境下で露出表示値が変化する件」に対して2012年4月14日に無償のサービス対応を発表しましたが、2014年6月24日に対応内容を更新していて、対象商品のシリアルナンバー情報を更新しています。

キヤノン EOS 5D Mark III 対象機種シリアルナンバー
  • デジタル一眼レフカメラ 「EOS 5D Mark III」
  • 下記該当の製品で上記現象が発生する可能性があります。
  • 本体No.の左から1桁目が“0”のもので、6桁目が“1” および “2”のものが対象製品です。

これまでは、6桁目 " 1 " と " 2 " が対象機種でしたが、今回1桁目 " 0 " が追加されているようです。更新されたプレスリリースを見てみると、すでにフリーダイヤルの受付も終了していて、かなり該当機種のメンテナンスが進んでいることが想像できます。

この問題は、レンズキャップ・ボディキャップ装着時に起きる現象で、実際撮影する時大きな影響はないようですが、とくに海外でかなり話題になりキヤノンがちゃんとサポートした経緯がある現象になります。