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キヤノン EOS Kiss M / EOS Kiss X90 / EOS M100 ピンク/ 470EX-AI を発表

キヤノンがCP+ 2018に向けてミラーレス機初のKissシリーズ「EOS Kiss M」とエントリークラス デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X90」そして数量限定1,000台「EOS M100 リミテッドピンク」アクセサリー類はAIバウンス機能を世界初搭載した外部ストロボ「スピードライト 470EX-AI」を正式発表しました。

EOS Kiss M (海外名 EOS M50)

公開されたプロダクトムービーを見てみると基本的に「快速AF」「高画質」「快適撮影」3つのカテゴリーにEOS Kiss Mの基本性能を分けて解説しています。

描画エンジン " DIGIC 8 " を前面に押し出しバリアングル式タッチパネルを採用、小型軽量そして次世代ミラーレス機に仕上がっている事をアピールし。2410万画素APS-Cセンサーを搭載。デュアルピクセルAF・追尾AF性能・瞳AFに時間を割いています。画質はスマートフォンで実現できないボケ味をアピールしノイズ耐性の高さ、オートライティングオプティマイザの進化、高輝度階調優先「D+2」新搭載、4K・4K切り出しに対応をアピール。快適撮影は、クリエイティブアシストの進化、内蔵EVF、タッチ&ドラッグAF対応、デュアルセンシングIS・コンビネーションIS、サイレントモード、ハイフレームレート動画、PCへの自動転送・スマホへの自動転送を特長として挙げています。

2018年3月下旬発売予定で、価格はキヤノンオンラインショップで…

  • ボディ … 79,380円(税込)
  • EF-M15-45 IS STM レンズキット … 95,580円(税込)
  • ダブルズームキット … 120,420円(税込)
  • ダブルレンズキット … 112,860円(税込)
  • EF-M18-150 IS STM レンズキット … 132,300円(税込)

…となっています。キヤノンオンラインショップでは、通常キット以外にも「SDカードセット」「ストラップセット」「インスタ応援セット」などを用意し、ボディジャケット(ベージュとライトブラン)も3月下旬に発売する模様です。ちなみにEOS Kiss ブランドサイトの方にもEOS Kiss Mが掲載されました。

EOS Kiss X90 (海外名 EOS Rebel T7 / 1500D / 2000D)

新製品は、「EOS Kiss X80」(2016年4月発売)の後継機種として、レンズ交換式カメラEOSシリーズの基本コンセプト「快速・快適・高画質」の魅力を凝縮し、エントリーユーザーでも、高画質な写真・動画の撮影や共有を手軽に楽しめるように開発したデジタル一眼レフカメラです。※プレスリリースより

発売は2018年3月下旬を予定し価格はキヤノンオンラインショップで、ボディ58,860円 (税込) / EF-S18-55 IS II レンズキット 68,580円(税込) 。ここ最近のEOS APS-Cカメラと同等を思われる2400万画素センサーを搭載し、光学ファインダー視野率は95%、特に最近は必須機能であるWi-Fi/NFCに対応、エントリー機だけに簡単操作をコンセプトに仕上げたデジタル一眼レフである事が伺えます。

EOS M100 リミテッドピンク ※リンク先はプレスリリース

キヤノン EOS M100 リミテッドピンク

新色ピンクを採用した数量限定1,000台の新キット。標準ズームレンズ EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM と オリジナルのストラップ&レンズキャップケース(ピンク)が付属し2018年4月上旬発売予定、参考価格は69,500円となっています。 女子力高めなリミテッドピンクな印象。

スピードライト470EX-AI

“スピードライト 470EX-AI”は、最大ガイドナンバー約47の大発光量および焦点距離24-105mmをカバーする外部ストロボの新ラインアップです。世界で初めて、バウンス(反射)撮影を自動化する「AI(Auto Intelligent)バウンス機能」を搭載しており、ストロボ初心者から、バウンスを駆使した写真表現を手軽に楽しみたいという中上級者までの幅広いニーズに応えます。※プレスリリースより

バウンス撮影を自動化する「AIバウンス機能」はかなり注目されるのではないでしょうか。2018年4月下旬発売予定で、希望小売価格は54,800円+税となっています。「AIバウンス機能」ロゴも公開しているので、ブランド化され今後他の新型ストロボにも採用されていく事が伺えます。