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キヤノン DOレンズ2本を開発中? 両方RFマウント用?

Canon Rumorsが、キヤノンが2本のDOレンズを開発中で両方RFマウントになる可能性があると噂しています。" CR1 " をレートを付け、現時点で噂のカケラの模様。

  • 超望遠DOレンズ群が登場すると言われているが、それはEFマウントではないかもしれない
  • 以前キヤノンエキスポで展示された600mm F4 DOレンズは、EFマウントではなくRFマウントになる可能性がある匿名情報(噂)もある
  • 同じ情報源は、2本のさらなるDOレンズを開発中で、両レンズともにRFマウントになる可能性が高いと言っている
  • これらのレンズ群は2019年に登場する事はないと思うが、2020年ロードマップで予定される事になるかもしれない

DOレンズの噂が登場する頻度は少ないものの定期的に登場する傾向にあります。ちなみにキヤノン公式のDOレンズ解説は…

DO (Diffractive Optics)レンズ

望遠レンズの小型・軽量化を実現

一眼レフカメラ用DOレンズは、回折と屈折で色収差がまったく逆に発生する性質を利用して色収差を抑制。望遠レンズの大幅な小型・軽量化を実現しました (EF400mm F4 DO IS USM)。

DOレンズは、ガラスレンズの表面上に精密な回折格子を接合し、数μmm精度で近接した積層構造になっています。これはカメラ用レンズとして、キヤノンが世界で初めて開発した技術です。

また、回折格子の材料や形状、構造などをさらに研究して、回折光学素子を3積層にした、3積層型DOレンズを開発。EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USMに搭載し、望遠ズームレンズの小型化にも成功しました。※キヤノン交換レンズの搭載技術より

…となっています。今のところキヤノンはデジタル一眼レフ/ミラーレス両規格を開発し続ける事を明らかにしていますが、EFレンズ/RFレンズを分けて個別に光学設計を行っていくのか、光学設計を流用したレンズも登場してくるのかはっきりしていません。