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キヤノン EOS R 高画素機は、画素数はソニーを上回り センサー技術的にソニーに追いつく?

Canon Rumorsが、キヤノン EOS R 高画素機が搭載するイメージセンサーの画素数と技術に関する情報(噂)を掲載しました。現時点で " CR1 " のレートを付け、噂のカケラの模様。

6100万画素 裏面照射型CMOSセンサーを搭載するソニー α7R IVが発表され、以前から噂されているキヤノン EOS R 高画素機の噂が動き始めています。これまでEOS 5Ds / 5Ds R 後継機はミラーレスに移行し、7000万画素ぐらいのセンサーを搭載するのではないか?と噂されていて、今回Canon Rumorsが噂のカケラながらも情報(噂)を更新しました。

情報源から入手した情報(噂)を簡単にまとめてみると…

  • キヤノンは「EOS RS」をリリースする事により、フルサイズセンサー 最高画素数のトップに返り咲く
  • EOS Rボディでテストされたセンサーは2つあり、8000万画素以上のセンサーが搭載される可能性がある
  • キヤノンは " ソニーに追いついた " まったく新しく進歩したセンサー・テクノロジーをリリースしようとしている
  • (ソニーに追いついたは) 何を指しているのか現時点で分かっていない
  • キヤノンは、スペック戦争に身を置く事となり、これは喜ばしい事になる

あくまでも個人的な印象ですが、キヤノンは引き続き " 最高画素数 " にこだわっている感じで、実際のセンサー性能がどのくらいなのか気になるところです。噂通り " ソニーに追いついた " センサー技術を確立した可能性はありますが、これまでの流れを見るとイメージセンサーで技術的にいきなりブレイクスルーする事は難しい気もします。EOS 5Ss / EOS 5Ds Rのセンサー性能は、賛否両論あるだけにどのような高画素センサーを搭載してくるのか興味津々。センサーだけでなく、シャッター周りの仕様も色々想像してしまいます。

レートは " CR1 " なので、まだまだ様子見といった感じでしょうか。