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キヤノン EOS R6 動画を観たという噂 R5とR6のボディ周り情報(噂) IBIS搭載

Canon Rumorsが、情報源からキヤノン EOS R6 の画像と映像が送られてきたと伝えています。現時点で情報源の要望に応えて公開する予定はないとしながらも、R5とR6のボディ周りの仕上がりを文字で伝えています。噂通り「EOS R6」は、ボディ内手ブレ補正(IBIS)を搭載している模様。

今回の動画から「EOS R5」の仕上がり具合も確認できたようで、両機種の仕上がり具合を語っているところピックアップしてみました。

  • 「EOS R6」のIBISが動作中の動画を見たところだが、本当に滑らか
  • 「EOS R6」のグリップは、「RP」と同じタイプのグリップを採用しているように見える
  • 「EOS R5」はマグネシウム合金ボディであるが、「ROS R6」は採用していない
  • 「EOS R6」はトップ-ダウン液晶モニタを採用しておらず、複数のスクロールホイールを採用しており、それが何であるのか分かっていない ※top-down … 可動式の事を指しているのか、上面モニタの事を指しているのか判断できませんでした…^^;
  • このカメラは、現行EOS Rよりも丸みを帯びた形状に仕上がっている
  • 「EOS R6」は実際に存在し、見事なIBISを搭載している、それだけ分かれば十分である

公式のプロモーションムービーなのかサンプル動画なのか、テスターによる動画なのか分かりませんが、Canon Rumorsは実際にその映像を観たと語っています。今のところ「EOS R5」が2月に発表され、「EOS R6」が5月に発表されると噂されていますが、この数週間で大きな動きがあるのでしょうか。

EOS R5 スペック情報(噂) ※2020年2月3日時点

  • 4500万画素 フルサイズ CMOSセンサー
  • ボディ内手ブレ補正機構 (IBIS)
  • 高速連写 12コマ/秒 電子シャッターで20コマ/秒
  • 8K30p 4K120P
  • 2020年2月13日(木)発表が噂されている

EOS R6 スペック情報(噂) ※2020年2月3日時点

  • 2000万画素 フルサイズ CMOSセンサー
  • ボディ内手ブレ補正機構 (IBIS)
  • 高速連写 12コマ/秒
  • 電子シャッターで20コマ/秒
  • 4K60p
  • 2020年5月が噂されている

キヤノンは、すでにCP+2020 出展情報ページを立ち上げていますが、まだ詳細は明らかにしていません。キャッチコピーが「すべての撮影者へ。ますます楽しく、豊かになるフォトライフを。」で " 最新機種「EOS-1D X Mark III」や「EOS Rシステム」による撮影体験、新しい撮影スタイルを提案する新コンセプトカメラ、撮影した画像のプリンター出力など様々な体験コーナー、多様なテーマによる写真家セミナーなど、写真を撮る楽しさを発見できるプログラムを数多く用意しています。" と掲載しています。