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キヤノン「EOS R5C」発表直前 製品画像がついにリークされる

2021年1月19日 21:00 にキヤノン シネマEOS「EOS R5 C」の発表が有力視されていますが、Canon Rumorsが仕上がり具合が分かる「EOS R5 C」製品画像を掲載しました。

EOS R5C
EOS R5C
EOS R5C

ぱっと見てシネマEOSである事が分かる赤いCマークとRECボタンが採用されている事が確認できます。RFレンズ「RF 24-70mm F2.8 L IS USM」がそのまま装着されているのでRFマウント確定と言って良いのではないでしょうか。ボディ形状は基本的に無印「EOS R5」を引き継いでいる事が伺えます。しかし大きな差異があり…

アクティブ・クーリング

以前から「EOS R5C」はアクティブ・クーリングに対応しているのではないか?と噂されていましたが、放熱口らしきものが確認できます。放熱ファンが内蔵した放熱構造を採用している可能性が高そうな予感。なので無印「EOS R5」よりもボディの厚みが増しているのではないでしょうか。おそらく「EOS R5」の時は違い連続撮影時間をアピールしそうな展開に。この機種を開発していたので「EOS R5」はかなり連続撮影時間が限定的なパッシブ・クーリングだったのでしょうか。

元記事にはスペック情報(噂)も掲載されており、8K60p撮影が売りのシネマEOSに仕上がっている事が伺えます。無印「EOS R5」がベースと言われており、8K60p RAW / RAW Light 記録に対応、内部記録にも対応している模様。8K30pは12bitRAWにも対応している事が伺えます (この箇所に外部電源経由で8K60pの注釈あり)。4K120pは10bit4:2:2で撮影可能。RAWフォーマットの詳細は元記事に掲載されています。

メディアは、CFexpress Type B カードとSDカード UHS-IIに対応している模様。

オンラインイベント「Canon Creators Society LIVE」が設定済みで1月19日 21:00 に「EOS R5C」の発表が有力視されています。