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マイクロフォーサーズ規格にYONGNUO、MEDIAEDGE、Laowaが賛同

フォーサーズフォーラムが、マイクロフォーサーズ規格に「YONGNUO」「MEDIAEDGE」「Venus Optics (Laowaレンズ)」が新たに賛同した事を発表しました。

オリンパス株式会社とパナソニック株式会社は、2008年に共同でマイクロフォーサーズシステム規格を発表し、本規格の普及に努めてきましたが、このたび、YONGNUO社、MEDIAEDGE社、Venus Optics社が本規格に賛同し、これに準拠した製品の開発を進めることをお知らせします。

デジタルカメラ用の交換レンズ、スピードライト、ビデオライト等の撮影器材を開発・生産・販売を担うYONGNUO社、映像配信・表示システムとしてのコンセプトを17年以上前に提唱し、お客様に「感動」を与える製品づくりを目指して、活動しているMEDIAEDGE社、実用的かつ費用対効果に優れたユニークな製品を送り出すLAOWAブランドのレンズ開発・生産を行うVenus Optics社の参加により、今後これらの企業の製品がマイクロフォーサーズのラインアップに加わります。共通規格ならではのラインアップの発展性は、映像の楽しみ方をさらに広げていきます。※プレスリリースより。

YONGNUOは、アクセサリー類から始まりニコン/キヤノン用 交換レンズで話題になった事も。去年はEFマウントでマイクロフォーサーズセンサーを搭載した「YN450」が話題になりました。

YN450M

YONGNUOの公式ブログを見てみたらすでにマイクロフォーサーズマウントの「YN450M」を計画している模様。という事は装着されているレンズもマイクロフォーサーズマウントという事に。CP+2020が開催中止にならなかったらこの「YN450M」は展示されたのでないでしょうか。

MEDIAEDGEは個人的にあまり存じ上げないメーカーになります。公式サイトを見てみると、主に業務用というかB2B色が強い印象で、今後マイクロフォーサーズがどのような展開を見せるのか注目です。

Venus Opticsといえば「Laowaレンズ」ですが、個性的な特長があるレンズラインアップを展開しています。今回賛同する事により何が変わるのか気になるところ。今後AF対応レンズが登場する可能性はあるのでしょうか。