エリオット アーウィット トークショー CP+ 2012 レポート
デジカメWatchにCP+ 2012 の会場で行われた写真家 エリオット・アーウィットのトークショー・レポートが掲載されています。
- 犬は撮りたくて撮っている訳じゃないんだけど、彼は街中にたくさんいてついつい撮っちゃうんだよ
- ただ犬だけを撮っているわけではない、人の足を入れることでストーリーが生まれる…そこが大事
- 商業写真はクライアントのために撮る
- だけど私にはアマチュアなところがある
- デジタルの問題部分は、簡単すぎることだ
- フイルムは、生き残ると思うし私もそれを願っている
- フランスの犬は、フランス語で吠える…w
- 人はアートに反応し、私の写真は人々が中心の写真
- みんな写真をどんどん撮ってください、写真はコミュニケーションです
- 撮るだけでなく、伝えなくてはなりません
自分もこのエリオット・アーウィットのトークショー行きたかったんで、このトークショー・レポートの記事に感謝って感じです。この記事の半分ぐらいは作品ひとつひとつに対してのコメントで省いているので、興味ある方はデジカメWatchのこの記事を読む事をお勧めします。
この記事に掲載されているアーウィットの作品を見ると現在銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催中の写真展「PARIS SERA TOUJOURS PARIS! - エリオット アーウィットが見つめたパリ」と連動しているみたいですね。こちらの写真展は行ったので私のブログの方に感想を載せています。無料なのでお勧めです~2月29日まで開催中です。
そうなんですよね~犬や猫をだけ撮ってもただの記録写真になっちゃうパターンが多くて、機会があればアーウィット氏のように人やモノも一緒に構図に入れてストーリー感入れて撮ってみたい♪ でもそれが難しいんですね…w