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富士フイルム UK が、X100S のプレスリリースを掲載

英国 富士フイルムのNEWS インデックスページにFUJIFILM X100S (X100後継機)のプレスリリースを掲載しています。スペックならびに製品画像も掲載されているようです。

富士フイルム X100S
  • 新開発の1630万画素 APS-C X-Trans CMOS II センサーを搭載
  • 描画エンジンは、EXRプロセッサー II
  • ノイズは30%以上軽減され、高ISO感度でも低ノイズであり、ローパスフィルターも必要無いほど強力なプロセッサー
  • AF焦点スピードは0.08秒で、センサーには像面位相差AFが組み込まれており世界最速のAFを提供
  • 起動は0.5秒で、シャッタータイムラグはわずか0.01秒
  • マニュアルフォーカスのためにデジタルスプリット·イメージ機構を採用
  • フォーカスピーキングも採用している
  • OVFとEVFのハイブリッドビューファインダー (EVFは236万ドット)
  • レンズは、フジノン 23mm F2.0でプレミアム画質を実現 (レンズ構成 : 6群8枚)
  • X100から広範囲に進化した証として "S" 文字が付けられている
  • ボディはマグネシウム合金で、グリップや操作性の細部にまで快適な実用性を提供している
  • 使用している皮は本皮である
  • 10種類のフィルムシュミレーションモード
  • 8種類のアートフィルター
  • 多重露光
  • フルHD 1920x1080 60fps

おっとFUJIFILM X100Sのプレスリリースもきましたね~♪

驚いたのが、新型の1630万画素 APS-C X-Trans CMOS II センサーが搭載されているところでしょうか。てっきりX-Pro 1やX-E1と同世代のX-Transセンサーが搭載されているのかと思いきや新開発センサー搭載されて、どのくらいの威力を発揮するのか気になるところです。

EVFも256万ドットとX100と比べると倍増していて、この辺も使い勝手が向上していることが伺えます。しかも像面位相差AFも採用していたAFもかなり進化しているようですから、これはちょっと1日でも早く触ってみたい機種ですね。