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富士フイルム「X-M5はX100VIほどの供給不足に陥る事はない」「ベストを尽くす」

富士フイルム「X-M5」は国内外で供給不足に陥っています。PetaPixelが、「GFX100RF」ローンチイベント時に富士フイルム マネージャー 五十嵐氏に「X-M5」供給状況について取材を行った記事を掲載しました。

X-M5

「X-M5」の製造は「X100VI」ほど複雑ではないので、「X100VI」のような状況にならないと思います。キャッチアップにベストを尽くします。

上記にように五十嵐氏は約束したと伝えています。

これ以降はデジカメライフになります。

国内の公式オンラインストアや大手量販店を見る限り「X-M5」は注文自体が出来ない状況が続いています。「X100VI」よりも「X-M5」の方が生産し易いカメラと思いますが、エントリークラスのカメラだけに需要というか供給量は「X-M5」の方が多くのなると思うので、需要と供給のバランスが取れる時期がいつになるのか気になるところです。「X-S20」はまともに生産しなかった印象があるのですが、「X-M5」はどうなるのでしょうか。人気の上位機種を生産した方が利益率高いと思うし、全体的に需要に対する生産キャパが足りないような印象…富士フイルムの供給不足はコロナ以降ずっと続いている状況なので生産増強したくないバイアスあるのかどうか色々想像してしまいます。ここ数年の富士フイルムのカメラは、発表時に予約が必須な感じですよね。富士フイルム的には在庫を抱える必要がなく価格維持が出来て良いかもしれませんが、その半面庶民は欲しい時に買えず、列に並ぶ必要が出てきます。五十嵐氏の言葉を信じて待ちましょう。