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この夏カメラがキーワードとなっている映画2本が公開

この夏、米国でポラロイドカメラが要因となっているホラー映画「ポラロイド / Polaroid」が8月25日(金)公開され、日本ではライカCを手に旅するロードムービー「ボンジュール、アン / Paris Can Wait (Bonjour Anne)」が7月7日(金)に公開されます。

ポラロイド

映画「スクリーム」「悪魔の棲む家」などを手掛けたディメンション・フィルムズの新作ホラー映画。主人公の女子高生がビンテージのポラロイドカメラを見つけた所から物語は始まり、このポラロイドカメラで撮影した人々が次々と死を迎える事に気付き…という展開となっています。昔日本にカメラが入ってきた時に、写真を撮ると魂が抜かれると言われていた時期がありましたが、今回のポラロイドはどのような結末を迎えるのでしょうか。米国で8月25日(金)に公開予定となっています。

ボンジュール、アン / Paris Can Wait (Bonjour Anne)

7月7日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて、フランシス・フォード・コッポラの妻、エレノア・コッポラの81歳での長編劇映画デビュー作品「ボンジュール、アン」が全国ロードショー。

長年連れ添った映画プロデューサーの夫マイケル(アレック・ボールドウィン)は、成功を収めているが妻には無頓着。アン(ダイアン・レイン)は、ある日、夫の仕事仲間のジャックと、カンヌからパリへ7時間のドライブをすることに。ひょんなことから始まった旅が、人生を再発見し、かけがえのない旅になっていく・・・パリへの道中に、魅力的なレストランや、コート・ダジュールの名所・遺跡を訪れる中で、アンがライトゴールドの「ライカC」でその場の一コマを切り撮っていく様子がたびたび登場します。

美しい風景や美食を楽しみながら、あたかも旅をしている気分になれるロードムービーです。※ライカジャパンのプレスリリースより

こちらは、日本で7月7日(金)公開「ボンジュール、アン」でライカのコンパクト機 " ライカC " が旅路を演出している模様です。