「ライカSL3-S」の噂 コードネーム " Warp " が「SL3-S」の可能性
海外でLマウント フルサイズミラーレスカメラ「ライカSL3-S」が噂されていますが、Leica Rumorsが情報(噂)を更新しました。ライカPTP拡張機能をリバースエンジニアリングしてみたところコードネーム " Warp " が見つかったとのこと。" Warp " が「SL3-S」の可能性があるそうです。

ライカ独自の転送プロトコル(PTP)の拡張機能をリバースエンジニアリングをしていたらコードネーム " Warp " が見つかったとのこと。元記事に吐き出されたコードが掲載されており、リスト的にコードネームが「SL2」「SL2-S」「SL3」に近い位置にあり、コードネーム " Warp " は「SL」カメラの可能性が高い模様。
噂されている「ライカSL3-S」は、2024年末~2025年初旬あたりの発表が噂されています。「SL3-S」はより使い易く仕上がっており、「SL3 (6000万画素)」より画素数が低くなると予想されており、2400万画素の可能性が高いとのこと。
ちなみに現行「SL2-S」は、2400万画素 裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサーを搭載しています。