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ライカMカメラ 光学レンジファインダーとEVF クラシックとモダン戦略?

このところEVF搭載ライカMカメラが噂されていますが、Lieca Rumorsが情報(噂)を更新し、ライカMカメラのファインダーはEVFに取って代わるのではなく、これまでのレンジファインダーとEVFの2つの選択肢が用意され、クラッシックとモダン戦略でいく可能性があると噂しています。

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「EVF搭載ライカM」の情報(噂)が登場してから、ライカMレンジファインダーカメラの " ひとつの時代の終わり " を予測する記事を見かけるようになったとのこと。Leica Rumorsは、ライカはMラインを2つの製品に分割する可能性が高いとしており、光学レンジファインダーを搭載した " クラシック " とEVFを搭載した " モダン " と表現しています。EVFを搭載した「ライカM」が登場し「M11」製品ラインの1つに組み込まれる可能性があるとのこと。

「ライカM12」にも少し触れており、2025年に「ライカM12」は登場しないだろうが、2026年に登場するかもしれないと推測しています。