ホーム > カメラニュース 2017 > ニコン D850 4575万画素 裏面照射型CMOSセンサーは、完全独自設計であるとコメント

ニコン D850 4575万画素 裏面照射型CMOSセンサーは、完全独自設計であるとコメント

Imaging-Resourceが、ニコン D850 エンジニア・マーケティング スタッフ Q&A記事を掲載しました。D850は、ニコンデジタル一眼レフカメラで初めて裏面照射型CMOSセンサーを採用した有効画素数4575万画素センサーを搭載していますが、独自設計である事を明らかにしています。

Q&A 13) ニコンは自らD850センサーを設計した

  • ニコンは、チップ生産のために半導体工場と契約を結んでいるが、ニコンは、D850搭載センサーが完全に独自設計である事を明らかにした
  • センサーメーカーから(いつでも購入可能な)既成ユニットではない

全部で19項目に及ぶQ&Aになってて、D850製品ページと見比べながら読むと興味深い内容になっている印象です。

海外では、様々な記事や映像が登場しつつあり、すでにdpreviewはファーストインプレッション記事を掲載していて個人的にチェックが追いつかいない状況です。dpreviewのファーストインプレッション記事は、動画性能とファイルのやり取りに関してはツッコミを入れている印象です。レビューに関しては、製品版が届いてからきっちり行う模様。