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ニコンが、NASAから「ニコン D5」を53台受注した事を発表

ニコンが、NASAからFXフラッグシップ機「ニコン D5」を53台受注した事を発表しました。 今後、宇宙飛行士の地上でのトレーニングや国際宇宙ステーション(ISS)内外での撮影機材として活用される予定とのこと。

株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)は、米国、航空宇宙局(NASA)から、デジタル一眼レフカメラ「ニコンD5」を53台受注、納入しました。今後、宇宙飛行士の地上でのトレーニングや国際宇宙ステーション(ISS)内外での撮影機材として活用される予定です。

2009年に改良を加えずに納入した「ニコンD3S」に引き続き、今回もNASAからは製品に特別な改良を加えるといった要請はなく、市販の「ニコンD5」を53台納入しています。これは、ニコン製品の信頼性や厳しい環境にも耐えうる耐久性の高さが認められた証といえます。※プレスリリースより

プレスリリースには、1971年にアポロ15号でNASA仕様の「ニコンフォトミック FTN」と「NIKKOR」レンズが使用された事から2016年にD4が納入されISSの外側からソーラーパネルや外壁のチェックに使用された事までNASA関連簡易年表が掲載されています。※詳細なニコンの歴史は、100周年記念サイトに掲載されています。

ちなみに東京 8月26日(土) 27日(日) / 大阪 9月2日(土) 3日(日)に開催されるニコン ファンミーティング 2017でも宇宙(事業)関連の歴史や開発秘話が聞けるトークステージが用意されています。