ニコン 顕微鏡事業100周年を迎える事を発表
ニコンが、今年で顕微鏡事業が1925年に発売した「JOICO顕微鏡」から100周年を迎える事を発表しました。

株式会社ニコンは、本年、顕微鏡事業100周年を迎えます。100年にわたり、その発展を支えてくださったお客様をはじめ、研究者や技術者、全てのステークホルダーの皆様に心より感謝申し上げます。このたび、ニコンのヘルスケア事業部は、顕微鏡事業100周年を記念し、ロゴを制作しました。2025年7月から、国内外の拠点で顕微鏡事業100周年を記念した様々なアクティビティを実施します。詳細は同事業部のホームページで発信していきます。ニコンは、光学機器の国産化を目的として1917年に創業しました。1925年には「JOICO(ジョイコ)顕微鏡」を発売し、顕微鏡を通して科学や産業の発展に貢献してきました。ニコンの光学顕微鏡は、科学・医学用途から工業用途に至るまで様々な分野で幅広く活用されています。ニコンは次の100年も、社会やお客様の期待に応えるべく、製品やサービスの提供を通して、科学や産業の発展に寄与していきます。※プレスリリースより
ニコンは2023年にニッコールレンズ90周年を迎えましたが、顕微鏡事業は今年一足早く " 100周年 " を迎えることに。ちなみにニコン ヘルスケア事業部のプレスリリースの方が歴史を踏まえて詳細が掲載されています。「JOICO顕微鏡」はニコンミュージアムに展示されています。