オリンパス OM-D E-M1 のセンサーは、E-M5の改良型でローパスレス仕様のようです
43 Rumors が、9月の発表が期待されているオリンパス OM-D E-M1に搭載されているセンサーは、E-M5の改良型センサーで、ローパスレス仕様であると噂しています。
- オリンパス ハイエンド OM-Dが、E-M5の改良型センサーを搭載している事がたった今確認できた
- 1600万画素センサーであるが、像面位相差AF対応センサーで、さらにローパスフィルターレス仕様なのである
- 新描画エンジン(プロセッサ)が採用されていて、OM-D E-M5より画質向上を達成している
- ただしPEN E-P5と同じく価格面の問題があり、OM-D E-M1は1500ドル/1500ユーロと価格が高すぎるのだ
今までオリンパス機はすでにローパスレスになっている?とか噂になったことがありましたが、これまでオリンパス自体は正式にローパスフィルターレスを唱えたことはなく、現在に至っています。なので今回OM-D E-M1に搭載されている新型センサーで公式にローパスレス仕様になる確立が高くなってきたように思います。
これまでオリンパスは薄めのローパスフィルターを採用していて、ローパスレスとの差がどのくらいなのか気になるところ。描画エンジンも新しくなっているそうなので、この組み合わせの描画は楽しみです。
加えて今回は像面位相差AFにも対応しますから、E-M5センサーをベースに改良したセンサーでもその "のびしろ" は感じる仕上がりになってくれていると良いな~と思います。