ホーム > カメラニュース 2014 > オリンパス OM-D E-M1 海外で動画機能を強化するハック系 ファームウェアが登場

オリンパス OM-D E-M1 海外で動画機能を強化するハック系 ファームウェアが登場

オリンパス OM-D E-M1はVer.2.0に進化しましたが、43 Rumorsが、Ver.2.0をベースにしたハック系 ファームウェアアップデートが登場したと伝えています。動画周りの機能を強化したカスタム ファームウェアで、もちろんオリンパス非公認のファームウェアとなっています。第2弾も予定されていて " 4K撮影機能 " も追加されるようです。

  • Lightsnowが、カスタム E-M1 ファームウェアを開発した
  • 1080p動画に関連するセンサーに関するファームウェアが中心である
  • 4K同様の解像度で映像を読み取り1080pにダウンスケールを可能する
  • 動画撮影時のAFがスムーズになる
  • クロップせずに動画撮影可能になる
  • 露出の低いシーンのISOパフォーマンスが向上する
  • 動画撮影時のダイナミックレンジが改善する
  • このファームウェアは、オフィシャル Ver.2.0をベースにしている
  • もちろんこのファームウェアは、オリンパス公式ファームウェアでない事を認識しておく必要がある
  • このリスクを取るか取らないかあたなた次第
  • Lightsnowは、まもなくE-M1に " 4K撮影機能 " も追加すると約束している

こういうハック系は、RAW動画を可能にする " Magic Lantern " が有名ですが、OM-D E-M1にも動画系のハックが登場している模様です。今後 " 4K " にも対応するようで、ひょっとすると以前登場した " 4Kに対応したスクリーンショット " の正体がこのLightsnowが開発中の非公式ファームウェアなのかな?と想像しちゃいました。

こういうハック系はあくまでも自己責任で、今後オフィシャルのサポートも受けられるのかどうか不明です。