ホーム > カメラニュース 2018 > オリンパス フォトキナに向けた発表はスルーして2019年初旬ハイエンドモデル発表情報再び

オリンパス フォトキナに向けた発表はスルーして2019年初旬ハイエンドモデル発表情報再び

すでにオリンパスは、9月に開催されるフォトキナ 2018に向けた新製品(カメラ)の発表はスルーして、2019年初旬にスーパーハイエンドカメラを発表すると43 Rumorsが噂していますが、Mirrorless Rumorsも信頼できる情報源から同様の情報(噂)を入手した模様です。

  • オリンパスは今年のフォトキナはスキップし新型カメラを発表する事はない
  • しかし非常に信頼できる情報源によって、オリンパスは2019年初旬に新型ハイエンドモデルカメラを発表する予定である事が分かっている (おそらく2月)
  • これはかなり先進的なカメラになる
  • OM-D E-M1 Mark IIよりもさらにいっそうハイエンドなのだ
  • キヤノンとニコンのフルサイズミラーレス機の登場に合わせて、オリンパスが注目を集める特別なモノを投入する必要が出てくるであろう事が興味深い

フォトキナに向けてこの " スーパーハイエンドカメラ " は動きは無く、前回と同じように2019年初旬に発表、2月と予想しているのでCP+ 2019に向けた発表になるのかなと思わず想像してしまいます。※CP+ 2019は、2月28日(木)~3月3日(日)

ニコンのフルサイズミラーレス機は8月23日の正式発表は確定で、キヤノンも9月発表が期待されているだけにフォトキナ 2018は両社のフルサイズミラーレス機が主役になる可能性がかなり高く、オリンパスがフォトキナをスルーした一因かもしれません。あとオリンパスは2019年に100周年を迎えるので、このスーパーハイエンドカメラを発表するには打って付けの年である事も確かです。