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オリンパス 映像事業 5月売上 少し持ち直すものの前年同月比50%ぐらい

オリンパスが、2021年3月期連結業績予想 公表延期を発表しました。この資料の中に1~5月までの売り上げ状況グラフが掲載されいて、映像事業の5月売上は4月と比べて持ち直すものの前年同月比50%ぐらいの水準である事が確認できます。

オリンパス キャンペーン

現時点でCIPAの統計はまだ2020年4月までの実績しか掲載していませんが、オリンパスのこのデータは5月分まで掲載されています。オリンパスは先日の決算発表で4月よりもさらに5月が落ち込む事を示唆していましたが、少し持ち直しています。…とは言っても前年同月比50%なので厳しい状況には変わりません。

今のところ国内では少しずつ経済が動き始めています。今年の夏のボーナス商戦はどうなるのか分かりませんが、各カメラ&レンズメーカーが新製品発表に向けて動き出しているところ。オリンパスだけにデータを見て結論付けるのは時期尚早ですが、4月の売上が底であった欲しいな~と思いピックアップしてみました。小売業の回復はもう少し先と言われているので、徐々に状況が上向いてくれる事に期待。

オリンパス 映像事業に目を向けると…

OM-D E-M5 Mark III・OM-D E-M10 Mark IIIキャンペーン」を実施

キャンペーン

ボディもしくはレンズキットを購入しユーザー登録した顧客全員にUCギフトカード最大20,000円分をプレゼントするキャンペーンを実施する事を発表しました。加えて国内でも「OM-D E-M5 Mark III 12-45mm レンズキット」を投入。ちなみにキャンペーン期間は、2020年6月19日(金) ~2020年9月30日(水)までとなっています。

「フォトパス」および「フォトパスポイント」サービス終了ですが…

フォトパス

オリンパス界隈では、「フォトパス」「フォトパスポイント」年内でサービス終了が話題になっており、個人的に残念な展開に…。しかし感謝企画第1弾として全商品フォトパスポイントを最大18%まで使えるようになりました。これまでに一部商品を対象に最大20%ポイントを使えるキャンペーンなどありましたが、今回12月下旬まで全商品最大18%まで使えるので、これまでフォトパスでポイント貯めたユーザーさんにとって朗報ではないでしょうか。※上記の画像は、オリンパス公式メールマガジンより