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パナソニック「LUMIXビジネスを縮小させるつもりはない」「GH6以降も素晴らしい製品を」

43 Rumorsが、中国でパナソニックがLUMIXビジネスの方向性を伝えるメッセージを掲載したと伝えています。それと国内の気になるニュースも少しだけ。

9月14日にWebio上のパナソニック公式ブログに掲載されており、43 Rumorsがそのメッセージを英語に翻訳しているので、さらに日本語に訳してみると…

  • LUMIXビジネスを縮小させるつもりはない
  • 我々はフルサイズとマイクロフォーサーズの両フォーマットを成長させる事を約束する
  • 「GH5II」と「GH6」の後もより素晴らしい製品群をリリースする事を約束する

10月にLUMIXは20周年を迎えるので、それに向けたメッセージかもしれません。なので10月に「GH6」に動きがありそうな気がするのですが、どうでしょうか。そして国内ではパナソニックの気になる動きが…カメラ事業の話ではありませんが…。

パナソニック早期退職に1000人超が応募

SankeiBizによるとパナソニックが国内で9月末に実施する早期退職に1000人を超える社員が応募した事を伝えています。日本経済新聞によるとカメラ事業ではありませんが、シンガポールで冷蔵庫用コンプレッサーの生産を停止にあたり700人の従業員を解雇したとのこと。

パナソニックは今年 新社長が就任し来年4月には持ち株会社制移行を予定しており、ブルーヨンダーを買収しハードからソフトへ移行する方向性。しかし東洋経済Plusは、パナソニックがM&Aを失敗し続けてきた事を指摘してしており、このまま計画通り構造改革が進み再びパナソニックが上昇気流に乗るのかどうか注目です。