ペンタックス K-3 II は、画質的にも価格的にも魅力的なデジタル一眼レフ
ePHOTOzineが、リコーイメージングのペンタックス K-3 II のレビューとサンプル画像を掲載しています。とびっきりクリアな画像品質を実現し多くの新機能を採用しながらも価格も非常に魅力的であると評価しています。五つ星を獲得し " エディターズ・チョイス " に選出されています。
ペンタックス K-3 IIの長所は…
- 2400万画素センサーがもたらすとびっきりクリアは画像品質
- 新搭載されたリアル・レゾリューション・システム
- GPS内蔵
- 天体追尾撮影が行なえるアストロトレーサーを採用
- 92点のシーリングが施された防塵防滴ボディ
- FLUCARD と Eye-Fi に対応
- シャッター耐久回数 20万回
- ユニークな様々な単焦点レンズが使える
- ローパスセレクター
- 視野率100% 0.95倍 光学ファインダー
- 互換性あるKマウントレンズ
- ボディ内手振れ補正機構
- -3EV低輝度対応AE
- 幅広い表現可能なカスタムイメージ/デジタルフィルター
- DNG や PEF RAW フォーマット
- 高速連写 8.3コマ/秒
ペンタックス K-3 IIの短所は…
- フラッシュが内蔵されていない
- サードパーティ製レンズのサポート不足
- 競合機は、Wi-Fiを内蔵している
" エディターズ・チョイス " に選出した理由として、多くの新機能を採用し卓越した画像品質を実現している事を挙げています。
画質が良く、防塵防滴ボディで、価格も非常に魅力的で、高品質レンズとの組み合わせが勝利の方程式であり続け、リアル・レゾリューション・システム、アストロトレーサー、GPSなどが採用された事も多くのユーザーに歓迎されるだろうと評価しています。
ボディ自体の仕上がりも評価していて、すべての部品が高い水準に仕上がっているとコメントしていて、その使用感も良好なようです。ISO高感度耐性は、ISO1600までは文句ないノイズ耐性を実現していて、ISO3200まで常用可能な印象な感じで、ISO6400は少しだけ画質低下し、ISO12800以降はその影響が顕著になっていくとのこと。