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シグマが、PCで微調整が出来る SIGMA USB DOCK を正式発表

シグマが、PCでContemporary、Art、Sportsライン・レンズの合焦位置の調整などが可能になるSIGMA USB DOCKを正式発表しました。2013年3月にシグマ用、キヤノン用が発売され、ソニー・ニコン・ペンタックス用の発売日は未定とのと。

SIGMA USB DOCK
  • SIGMA USB DOCKは、USBケーブルを介してPCに接続して、レンズ・ファームウェアのアップデートや、合焦位置の調整が行えるContemporary、Art、Sportsライン専用レンズアクセサリー
  • ファームウェアのアップデートや、合焦位置の調整の他にカスタムモードスイッチを搭載したSportsラインのレンズにおいてはAF速度の選択、フォーカスリミッターの調整、OSの調整も可能
  • 現時点での対応レンズは、35mm F1.4 DG HSM、17-70mm F2.8-4 DG OS HSM(2013年発売予定)、17-70mm F2.8-4 DG HSM(2013年発売予定)、120-300mm F2.8 DG OS HSM

専用ソフト SIGMA Optimization Pro で微調整を行うようで、3ラインともピント調整とファームウェアアップデートが可能で、Sportsラインだけはこれに加えて、AF速度の調整・フォーカスリミッターの調整・OSの調整が可能とのこと。

Windows用とMac用が用意されますけど、使い易くて、処理が速いソフトに仕上がってると良いですね。

ニコンユーザーやキヤノンユーザーは、シグマレンズは調整に出す方もいらっしゃると思いますから、このSIGMA USB DOCKは自分で微調整も出来ますから、重宝するアクセサリーかもしれませんね。