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シグマ山木社長 意味深な絵文字画像をツイート RFマウント参入するしない?

シグマ山木社長が、RFマウント参入に関して意味深な絵文字画像をツイートしました。単なる雑談というか言葉遊びなのか、実際に近い将来RFマウント参入する予定があるのか色々想像してしまいます。

CanonNewsが「我々は、今すぐにでもEOS-Rシステム用のシグマレンズ群が必要。」と何かしら情報を山木社長に求めたツイートに対して山木社長は…

絵文字画像

「し~っ 静かに」もしくは「それは秘密」的な絵文字画像で回答。山木社長は、これまで国内外のインタビュー記事で飽きると思うぐらい " RFマウント " と " Zマウント " 参入に関して質問され続け、「検討中」と一貫したコメントを続けています。

シグマもミラーレス専用設計レンズ開発に軸を移したと言って良い展開で、先日も「100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (Lマウント / Eマウント)」「16mm / 30mm / 56mmF1.4 DC DN | Contemporary (Lマウント)」を発表したばかり。今後もシグマは、Lマウント/Eマウントを中心にレンズラインアップを拡充していくと思いますが、その他のミラーレス・マウントに参入するのかどうか今度も注目され続けるのではないでしょうか。