ホーム > カメラニュース 2022 > シグマ山木社長「今年は、最低1つは新マウントを追加できるかもしれない」

シグマ山木社長「今年は、最低1つは新マウントを追加できるかもしれない」

シグマが新製品発表オンラインイベントを開催しました。「20mm F2 DG DN | Contemporary (Lマウント/Eマウント)」が発表されたもののXマウントレンズは発表されず終了。しかしQ&Aコーナーで山木社長が、新マウント対応について興味深い発言をしています。

40:53あたりから山木社長がXマウントに対する質問に対して以下のようにコメントしています。

  • 何度か私達の考えはお伝えしている
  • カメラも造っているがレンズメーカーとして、なるべく多くのマウントをサポートしたいと常々思っている
  • どのマウントかは現時点で申し上げられないが、今年は最低1つは追加できるかもしれないと思っている
  • 当社からの公式発表を待って欲しい

社長と立場を考えると見切り発車でこういう発言は出来ないと思うので、2022年に最近噂されていたXレンズが登場するのか、あのマウントやそのマウント対応レンズが登場するのか注目です。最短だとCP+2022で何かしら動きがあるかもしれません。