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シグマ「300-600mm F4 DG OS」と「16-300mm F3.5-6.7 DC OS」を発表

シグマが、フルサイズ対応 超望遠ズームレンズ「Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports」とAPS-C対応 高倍率ズームレンズ「Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary」を正式発表しました。

Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports

Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports
「Sigma 300-600mm F4 DG OS | Sports」の対応マウントは、LマウントとEマウント。発売時期は2025年4月を予定。シグマオンラインショップ価格は1,298,000円。単焦点に匹敵する光学性能と明るさを備えた超望遠ズームレンズとのこと。リニアモーターHLAを搭載し高いAF性能、手ブレ補正アルゴリズムOS2による5.5段分効果を謳っているので実際のAF速度・精度とOSの手ブレ補正効果の仕上がり具合に注目したいとろ。白レンズなので遮熱塗装仕様となっています。ファンクションリングを搭載。ドロップインフィルター装着可能。Lマウント用の質量は3,985g、サイズはφ167mm x 467.9mmとなっています。

Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary

Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary
「Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary」の対応マウントは、Lマウント、Eマウント、Xマウント、RFマウントとなっています。シグマオンラインショップ価格は118,800円。発売時期は、LマウントとEマウントは2025年4月、XマウントとRFマウントは2025年5月を予定しています。「Sigma 16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary」は、広角から超望遠、マクロ撮影まで1本で様々なシーンに対応した高倍率ズームレンズとのこと。妥協のない光学性能と表現しており、高倍率ズームレンズとしてどのくら光学性能を引き上げているのか注目です。質量は615g。タムロン「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD」が競合レンズといった感じでしょうか。