ホーム > カメラニュース 2014 > Imaging Resourceが、ソニー α7/α7R 光漏れ問題は、まったく問題ないと主張

Imaging Resourceが、ソニー α7/α7R 光漏れ問題は、まったく問題ないと主張

Imaging Resourceが、ソニー α7/α7R 光漏れ問題は、まったく問題ないと主張しています。レンズキャップを装着したまま、30秒・ISO25600で長時間露光撮影すれば、ソニー α7/α7Rも、キヤノン EOS 5D Mark IIIも、ニコン D800Eも同じような結果になるとのこと。

ソニー α7 光漏れテスト

Ferrell McCollough氏によるソニー α7Rの光漏れ検証動画は…

ストロボを炊いて検証していますが、光が漏れている事が確認できます。加えて光が漏れていると思われる箇所を指で塞いで撮ると、光が漏れる事無く撮影出来ていることも確認できます。こちらの動画は、これまでの色々なα7/α7Rユーザーの主張に沿った内容となっています。後半は、光漏れが起こる/起こらない条件がある程度分かる動画になっているようです。

Imaging Resourceは、次回 日光の下でも検証するようです。Imaging Resource的には、レンズとマウントの間にはどうしても隙間が出来てしまうが、普通の設定で撮る分にはまったく問題ないという考えのようです。ソニー α7/α7Rは、ふにゃふにゃマウントが問題視(?)されていますし、今後も色々賛否両論が出てきそうな印象です。