ホーム > カメラニュース 2018 > ソニーが、新型1インチセンサー IMX383とIMX283を製品ページに追加

ソニーが、新型1インチセンサー IMX383とIMX283を製品ページに追加

ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社が、カメラ用CMOSイメージセンサー製品ページに新型1インチセンサー「IMX383」「IMX283」を追加しました。

ソニー カメラ用CMOSイメージセンサー

ソニーは、IMX383IMX283、IMX183、IMX204、IMX147、IMX577、IMX477、IMX377、IMX277、IMX317、IMX458を製品ページ追加し、その内2種が1インチセンサーとなっています。スペックシート(PDF)もそれぞれ公開されダウンロード可能です。 用途的には、(コンパクト)デジタルカメラと(ハンディ)カムを想定している模様。

  • IMX383 : 2000万画素 積層型 裏面照射型 1インチセンサー DSC/Cam用
  • IMX283 : 2000万画素 裏面照射型 1インチセンサー DSC/Cam用

最近キヤノン PowerShot G7 X Mark IIIが噂されていますが、ソニー製1インチセンサーを搭載してくるのでしょうか。ちなみに第2世代の1インチセンサー Gシリーズの搭載センサーはサードパーティ製である事はキヤノンが明らかにしていますが、製造メーカーは明らかにしていません。

少し話は変わりますが先日ソニーは「540万画素 HDR撮影とLEDフリッカー抑制を同時に実現する車載カメラ向けCMOSイメージセンサー IMX490」を発表し話題となっています。従来と同等の解像度を維持しつつ、より広い画角での撮影が可能となり、従来よりも広い範囲の障害物や標識、信号機といった交通環境を認識できる模様。