ソニー「プロ写真家はα1IIへの進化を気に入っている」「需要は予測をはるかに上回った」
PetaPixelが、CP+2025 ソニー取材記事を掲載しました。イメージングエンターテインメント事業部長 大島正昭氏とレンズテクノロジー&システム事業部長 岸政典氏 インタビュー記事となっています。

プロ写真家による「α1II」の評価は高い
プロ写真家の「α1II」の評価はかなり高いそうで " プロ写真家は、初代「α1」から「α1II」への進化を大変気に入っている " と大島氏がコメント。「α1II」の需要に対応できていないとのこと。※現時点における国内の「α1II」納期は3ヶ月ぐらい、発売開始時は納期6ヶ月ぐらいでした
「α1II」改良箇所の評価
「α1II」はスピードカメラであり、プリキャプチャー機能も搭載しています。「α1II」は「α9III」に続きボディの再設計が施されており、グリップは深く、ボタンレイアウトを見直し、4軸マルチアングル液晶モニターをアップグレードし、大幅に高速化した944万ドット 有機EL EVFを採用しています。大島氏は " そのため「α1II」は適切なクリエイターにヒットする製品だと考えています " とコメント。
これ以降はデジカメライフ雑談になります。
Eマウント フラッグシップ機「α1II」が発表された時にネット上で初代「α1」のマイナーチェンジ的な意見が見受けられましたが、ターゲットの1つであるプロ写真家の「α1II」の評価がかなり高い事が伺えます。小さな改善の積み重ねが大事ですよね。「α1II」はプロ機だけにソニーが想定しているターゲットにピンポイントで琴線に触れる機種に仕上がっている感じでしょうか。「α1II」はまだ需要が供給を上回っていますが、着実に納期は短くなってきています。