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タムロンが、2018年下期にもう1本レンズを発表する事を示唆 広角コンパクトFEズーム?

本日タムロンは「17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037)」と共に2018年12月期 第2四半期決算短信を発表し2018年12月期 第2四半期決算説明会資料も掲載しました。第2四半期資料(ノート付き)をダウンロ―ドしてみると下期にもう1本レンズを発売予定である事を告知しています。

タムロン新レンズ予告

⾃社ブランドの新製品の投⼊状況をご説明します。

当社では2017年から⾃社ブランド交換レンズの新製品投⼊数の増加を図ってきましたが、2018 年についても、上期2機種を発売しました。

うち、1機種は市場成⻑の著しいミラーレス対応の新製品A036ですが、当社予想を上回る反響で⽣ 産が追いつかず、バックオーダーを抱える状況となっています。

また、9⽉にはクラス最⼩・最軽量の超広⾓ズームの新製品A037を発売予定です。 更には、現状では発売⽇等の詳細は未定ですが、さらにもう1機種を発売する計画です。

これにより、2017年からの2年間で計10機種投⼊となります。

⾃社ブランドの売上に占める、2017年と2018年に投⼊した新製品⽐率は上期で50%超、下期は さらに⾼まり、通期では約60%と⾼い⽔準となり、引き続き、単価上昇・利益率の改善の牽引役と なると⾒込んでいます。 ※2018年12月期 第2四半期決算説明会資料より

スライド画像右上には「下期には、更にもう1機種を発売予定」と掲載している事も確認できます。現時点で9月に開催されるフォトキナ 2018に向けて " タムロン 広角コンパクトFEズームレンズ " の発表が期待されていて噂通り発表されるのでしょうか。