富士フイルム「GFX180」の裏付けと次世代Xカメラ4600万画素の可能性

Fuji Rumorsが、富士フイルム 中判ミラーレスカメラ「GFX180 (仮名)」関連記事を掲載しました。この中で「GFX180」に1億8,000万画素センサーが搭載される正当性を語っています。加えて次世代Xカメラに4600万画素センサーが搭載される可能性も掲載。

GFX

GFX180

少し前から1億8,000万画素センサーを搭載した新型GFXカメラの存在が噂されています。実は複数の信頼できる情報源から富士フイルムが「GFX180」をローンチする確認が取れた事を明らかに。ただし、そう遠くない未来 (3~4ヶ月以内) に登場する事はない模様。

最初に ” 1億8,000万画素センサー ” の噂が登場した時の事を触れています。GFX界隈では、オーバースペックではないか?という懸念があった事を紹介。つまり ” GFレンズ ” が、これほどまでの高画素を解像出来るのか問題。この点においてFRは反論。元々GFレンズは1億画素以上を解像するよう設計されている事を指摘。加えて「1億画素は、画素数競争のゴールでは決してない」と表現。

次世代Xカメラ 4600万画素センサー

一方、APS-Cセンサーを搭載するXカメラについても触れています。上記の情報(噂)が事実であれば、今後登場するであろう「X-T6」「X-Pro4」「X-H3」「X100VII」が4600万画素センサーを搭載している可能性があると掲載。※中判センサーは、APS-Cの約4倍の大きさ

Fuji Rumors : Fujifilm GFX180 Will Unlock the True Potential of Fujinon GF Lenses

コメント