ホーム > カメラニュース 2023 > キヤノン「EOS R1」プロトタイプが、プロ写真家の手に渡っている模様

キヤノン「EOS R1」プロトタイプが、プロ写真家の手に渡っている模様

Canon Rumorsが、キヤノン RFマウント フラッグシップ機「EOS R1」のプロトタイプががプロ写真家の手に渡っている可能性があると噂しています。" CR3 " のレートを付け、ほぼ確定に近い情報(噂)とのこと。

キヤノンは2024年Q1に何らかの発表を予定している?

キヤノンは「EOS R3」はフラッグシップ機でない事を明らかにしており、2人情報源からキヤノンは2024年Q1に何らかの発表を予定している情報(噂)を教えてもらったとのこと。

「EOS R1」プロトタイプはすでにプロ写真家の手に渡っている?

キヤノンがフラッグシップ機のローンチを準備している最中に「EOS R1」プロトタイプが通常のプロ写真家の手に渡っている事が分かったと掲載。

改良が施された視線入力AFが搭載される?

「EOS R1」スペック情報が入手困難な状態である事を明らかにしながらも、キヤノンは " 視線入力AF " の選択・移動性能が、目を見張るほどの改良が施されたと聞いているとコメント。

クアッドピクセルAFは非搭載?

クアッドピクセルAF搭載の準備は整っておらず、「EOS R1」に搭載されない模様。しかし全体的なAF性能の向上は期待できるはずであると掲載。

現時点で「EOS R1」搭載センサーの正確な画素数は不明

現時点で「EOS R1」搭載センサーの正確な画素数は不明としながらも、少なくとも「EOS R3」の2倍の画素数を予想する情報(噂)が複数回登場済みである事を説明しています。

これ以降はデジカメライフ雑談になります。

10月に「EOS R5 Mark II」が2024年2月に登場しそうな情報(噂)が登場済みですが、来年はパリ五輪(2024年7月26日~8月12日)を控えており、やはり2024年Q1に登場するのは「EOS R1」の方が個人的にしっくりきます。

今回の情報(噂)では「EOS R1」プロトタイプがプロ写真家の手に渡っているそうで、セレクトされたプロ写真家ではなく、通常のプロ写真家と表現しているところが個人的に興味深く感じます。…という事は、初期段階ではなく製品版一歩手前のプリプロダクションに近いモデルなのかな~と想像してしまいました。

キヤノンの望遠単焦点レンズのラインアップを見てみると、300mmF2.8(サンニッパ)が欠けており、パリ五輪までに発表されるのかどうか気になるところ。