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Imaging Resourceが、今年一杯で閉鎖する模様

dpreviewが、切磋琢磨し友好関係にある競合映像系メディア「Imaging Resource」が、2019年末に閉鎖する予定であると伝えています。少なくとも2020年春までコンテンツ自体は利用可能な模様。

2019年末に閉鎖予定で、コンテンツの更新自体はあと数ヶ月で止まる可能性が高い模様。dpreviewとImaging Resourceは非常に有効的な関係で、立ち上げ当初は強力し合った事もあるそうで、最近では合同でシグマ工場を見学したりした事も。

個人的な印象になりますが、Imaging Resourceはdpreviewと比べると、技術的に少しマニアックな感じで、特にインタビュー記事では一歩踏み込んだ質問が多く、日本の映像系メディア記事には載らないような有益な情報も引き出していて重宝していたユーザーさんは多いのではないでしょうか。

dpreviewは「時代の終わり?」というタイトルを付けています。 dpreviewは世界有数の映像系メディアに成長し、今やAmazon資本なので閉鎖する事ないと思いますが、デジタルカメラ市場は縮小傾向にあります。