ホーム > カメラニュース 2020 > CP+2021 今のところ現地会場でタッチ&トライを実施へ

CP+2021 今のところ現地会場でタッチ&トライを実施へ

CP+2021 (2月25日~28日) は現地会場(パシフィコ横浜)とオンラインによるハイブリッド開催を行う事を発表しましたが、出展社に向けたプレゼン動画の中で現地会場でタッチ&トライを行う予定である事を明らかにしています。

このページに掲載されている2つ目の映像「方針と開催概要について」の中で、CP+実行委員会 委員長 笠松厚雄氏とコーディネーター 前原良平氏が、出展応募に関する説明を行っています。

タッチ&トライを実施

タッチ&トライ

CP+にとって一度に様々なメーカーの新製品をはじめ既存製品をスタッフにこれまで聞きたかった事を聞きながら体験できる " タッチ&トライ " は、ユーザーにとって貴重な体験であり醍醐味でもあるので、出展社・来場者共に外せない要素である事は確か。大きなイベントだけに、プロモーションにもなるし、映像系メディアの報道やSNSによる情報の拡散も企業側にもメリットがあるかもしれません。

もちろん政府・神奈川県などのガイドラインに沿って運営し、タッチ&トライに関しては、保健所や専門家の指導に従って実施するとのこと。

次回のCP+2021の開催期間は2月25日(木)~28日(日)となっています。この時期のコロナの状況で左右されると思いますが、来場者は現地とオンラインでバランス良く分散するのか、現地会場で混んだ場合、入場者数のコントロールが適切に行う事ができるのか気になるところ。CP+に行った事がある方なら分かると思いますが、会場の中は暖かいのだけど空気が悪く、周辺は寒い。今回は換気が重要になってくるので運営サイドの対策に期待。

出展社のオンライン出展料

CP+

次回の「CP+2021」は現地(パシフィコ横浜)とオンラインによるハイブリッド開催となっています。出展社向けのプレゼン映像となっており、オンライン出展料も明らかに。

  • 現地(パシフィコ横浜)+オンライン出展 … 300,000円+税
  • オンライン出展のみ … 500,000円+税

出展社は、複合開催・現地のみ・オンラインのみを選択可能になっている模様。複合開催する場合、オンライン出展料が安くなる模様。

来場意向

7月にアンケートを取ったところ、実に82%のユーザーが「CP+2021」への来場意向があり、パシフィコ横浜でCP+開催への希望は非常に高い事が分かり開催を決断した事を明らかにしています。オンラインだけで十分だという結果はわずか5%。しかしポストコロナ時代に入っただけに新しい生活様式にに適合したショーとするべく、安全・安心への配慮を最優先し、複合開催に踏み切った事も語っています。

まだ国内でも第2波・第3波が来る可能性はあるので、最終的にどのような開催形態になるのか柔軟に対応していく事になるのではないでしょうか。