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DJIが、Lマウントアライアンス参加を表明

DJIが「DJI RS 3、DJI RS 3 Pro、DJI Transmission」を発表しましたが、そのローンチイベントの中でLマウントアライアンスに参加する事を表明しています。

年間決算

Lマウントアライアンスは、ライカ、シグマ、パナソニック、ライツの4社で構成されていますが、今回DJIが加わり5社によるアライアンスとなり着実に仲間を増やしつつあります。まさかDJIがLマウントアライアンスに参加するとは…ビックリ。

Lマウントアライアンス参加に連動し、「Zenmuse X9 Lマウント交換式レンズマウントプレート」を発表。ライカ、ライツ、パナソニックそしてシグマのLマウントレンズをRonin 4Dユーザーが6K/8Kリグに装着可能に。

加えてDJIは、Apple ProRes 最高コーデックである " Apple ProRes 4444 XQ " に対応する事も告知しています。アップル公式Apple ProRes解説ページを見てみると…

4:4:4:4 イメージソース (アルファチャンネルを含む) 向けの、Apple ProRes の最高品質版です。このフォーマットは、データレートが極めて高く、現在の最高品質のデジタルイメージセンサーで生成される高ダイナミックレンジ (HDR) 画像を細部まで再現します。Apple ProRes 4444 XQ は、Rec. 709 画像のダイナミックレンジより数倍も広いダイナミックレンジを維持します。トーンスケールの黒またはハイライトが非常に広い、極めて厳密なビジュアルエフェクト処理の要件にも対応できます。標準の Apple ProRes 4444 と同様に、イメージチャンネル 1 つにつき最大 12 ビットまで、アルファチャンネルに対しては最大 16 ビットまでサポートします。Apple ProRes 4444 XQ のターゲットデータレートは、1920 x 1080 および 29.97 fps の 4:4:4 のソースで約 500 Mbps です。

…と解説しています。個人的にDJIのLマウントアライアンス参加はサプライズでした。ちなみに2022年6月16日 17:40時点のLマウントアライアンス公式サイトは、まだDJI参加は反映されていません。